下関四町の山城

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8月18日(日)川棚の杜コルトホ―ルで四町の山城のシンポジム及び講演があったのですが会場は多くの人が来られ驚きました。
あわててイスを追加するほどでした。
各町も郷土の歴史を大事にして頑張っていることを感じました。

12月~2月まで四町の山城を散策します。

12月8日(日)豊田町の諏訪山城、

12月15日勝山の青山城この山は以前ブログで少しお話ししました、

2月24日(日)菊川町の下大野城と城光寺城、

豊浦町は2月11日(火曜日祝日)に江良の金怡山城、
この山城は三恵寺のある山で怡雲和尚の数々の伝説がある山です、
この金怡山城は江戸時代の地下上申及び地下上申付絵図に城山一畝ばかり平地ありの記録があり江戸時代の物語にも書かれています。
中世山城の壇床もあり発掘調査では中国の宋の時代(12~13世紀)の土師器、青磁、白磁の破片出土していて又残存の遺構として切岸、腰曲輪、掘立柱建物跡、もあります。推測すると八百年前にあったということになります。
記述によれば城主は黒井近江守盛朝、特寿丸基朝となっていますが定かでありません。
この山の散策はハイキング、コ―スとして整備していく予定なっています。

次回の更新は9月17日(金)です。お楽しみに!