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スタッフブログ

防犯意識

今日は非常に寒い朝で、車外は2度でした。

近年、凶悪事件が目立つようになりました。

そのため、通勤中に各地域によって保護者や見守りの方を頻繁に見かけるように

なりました。

近隣とかかわりがない世の中になりましたが、各自が声を掛け合って事前に防ぐこと、

身近にとらえて身構えることが大切だと感じました。


次回の更新は11月22日(金)です。お楽しみに!

国民歳の違い

十数年前のことです。
私は外国車を購入し愛用していました。
ある日のこと、燃料メーターがゼロに近づき給油のサインが付きました。
朝の出勤が遅れ、スタンドに寄る余裕がなく仕方なく車を走らせておりました。
燃料メーターはいよいよゼロになるや、車の動きが弱々しくなりとうとう止まってしまったのです。
よりによって、バス停の5メートルほど前に。
朝のラッシュのイメージを想像して下さい。
二車線の国道は大混雑。
ハザードランプを付け、携帯で保険会社に電話するも、顰蹙の眼差しが矢のように飛んでくるのをジッと耐えて待つしかありませんでした。
電話が終わっても、電話をしているような格好をして、視線を背中でうけました。
とても顔向けできなかったのです。
ようやく給油車が来て、その場を去ることができました。
要するに、私は国産車と同じようにメーターがたとえゼロになっても多少の余裕があるはずだと、勝手に思い込んでいたのです。
それは勝手な思い込みでした。
日本人は律儀なわりに曖昧なところもあります。
その車の生産国は厳正な正確さを重んじるのです。

ゼロはゼロ。

100は100。

ないものはない。

あるものはある。

曖昧さは不誠実なのです。
これが国民性というものです。
国民性の違いは確かに存在します。
国家間の外交は難しい。


次回の更新は11月19日(火)です。お楽しみに!

クリーンハイキング

11月3日に川棚大クス里山街道クリ―ンハイキングを行ないました。

このコースは新日本歩く道紀行100「温泉の道」認定コ―スです。

スタ―ト前から雨が少し降っていましたが雲り空になり歩くにはちょうどよかったです。

90名位の参加者でしたが親子ずれの組みもあり昨年より平均年齢は低かったせいかスム―ズいきました。

一組の親子の4~6才位の姉妹がちいさなゴミまで辺りを探して拾っていました、

しばらくすると妹が飽きてくると姉のほうがゴミを拾うため参加したのだからと言い聞かせたのにはさすがにびっくりしました。

小野 地区の人達がクスの森でしし汁を振る舞ってくれました。

とても美味しかったです。参加者は川棚の杜に戻ってガラポンの 抽選してから解散です。

終わってからガイド仲間と川棚の宮地獄神社の餅まきにいきついでに、秋田山にある今散策コ―ス作っているところをまわって帰りました。

あ~疲れた‥

次回の更新は11月15日(金)です。お楽しみに!

巣立ち

今月末に実家から引っ越す予定で 週末は引っ越しの準備に追われています。

家具、家電屋を巡ったり 荷物の整理をしたりと、 しないといけないことがたくさんあります。

また暮らしていくために必要な 物をあげていくと こんなに必要なのか。と驚きました。

家具や、家電だけでなく 日用品や食料品などなど。

実家にいる今は、母が 足りない物はいつのまにか 買い揃えてくれてたので 何不自由なく生活してました。

これをずっとしてくれてたと思うと 本当に頭が下がります。

改めて母のありがたみを感じました。

これからは、母を見習って 新生活がんばっていきたいです。

引っ越しが落ち着いたら両親を連れて美味しいものでも 食べに行こうかな(^_^)

日頃の感謝をこめて。


次回の更新は11月12日(火)です。お楽しみに!

竹富島でゆっくり時間を

今、沖縄の八重山諸島に旅行する方が増えています。
台湾に近いのでずいぶん遠いのですが行くとなぜかまた行きたいと思いますよ。
なんとなく流れている時間がゆったりしていて、人を癒やしてくれるからでしょうか。
石垣島から船で隣の竹富島に渡るともっとそう感じます。
なぜか?
島の中の道が黒いアスファルトではなくて白いサンゴを砕いた小石が敷き詰められてできているし、石垣もブロックではなくサンゴを積み重ねていてその中のお家も琉球時代のような造りが多いです。
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島の中は車がほとんど走っていなくて牛に引かれたバス?に揺られたり自転車や歩いて回ります。
ニュースでこの島の道を多くの自転車が通ることで傷んでいること。
島の方たちが毎日掃き掃除したり補修したりされていることを知りました。
私もあのきれいな道をそんなこと知らないで走り回ったことを恥ずかしく思いました。
星の砂の浜も皆さんがきれいにされていたんですね。
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ありがとうございます。

次回の更新は11月8日(金)です。お楽しみに!

日帰り旅行

紅葉には まだ早いよねぇ〜 と言いながら 耶馬溪までドライブしてきました。

予想通り 1ヶ月?早かったかな😅

それならば もう少し上に登ってみようか、と 岳切渓谷へ…
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一枚岩の浅瀬の川が約2㎞、

自然林の遊歩道をマイナスイオン浴びながら散歩できる 山の中の渓谷。

子供が小さい時は 毎夏遊びに来ていた思い出の場所です。

かれこれ20年近しぶり。

残念ながら ここも紅葉はまだでしたが マイナスイオン浴びてリフレッシュできました。
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帰りに 中津で唐揚げを食べ、 金色温泉♨に入り…

秋の日帰り旅行を満喫しました。


次回の更新は11月5日(火)です。お楽しみに!

高齢者講習を終えてⅡ

 先日はじめて高齢者講習(70才〜74才)に行って来ました。

自動車学校に行くのは大型免許を取得した40数年振りになるかと思います。

内容は動体視力、通常視力、眩光下、視野角度の検査と運転実技でした。

視力や視野などいずれも加齢とともに低下してきます。

実技は所内の指示されたコースを運転するものでしたが、こんなに狭いところで運転していたのかと感じました。

教習とは違い、思いどおりに運転して失敗したり間違ったり、したことを これからの運転に役立てて下さいと言うものでした。

安全運転は下記の3つを特に気をつけ時間にゆとりをもって運転することが大事だと言われていました。
   1、スピード……急がない。    

   2、気持ち ……焦らない。    

   3、体の動き……慌てない。 

運転者、歩行者にかかわらず、高齢者の事故が後を絶ちません。

ゆずりあい、思いやりの気持ちを持って運転しないと事故は減りません。

私は患者様の送迎もしており、気持ちを新たに引き締めて無事故、無違反で 行こうと思いました。(ちなみにゴールド免許まで1年足りませんでした。)

所要時間2時間、費用5100円でした。

高齢者講習終了証明書がないと運転免許の更新は出来ません。


次回の更新は11月1日(金)です。お楽しみに!

高齢者講習を終えて

この度、運転免許証の更新に際して、高齢者講習を受講するようハガキにて連絡があり、

先日自動車学校において受講してきました。

まず教官による交通事故の発生状況や安全運転についての教養があり、

次に視力検査・静止視力・動体視力・夜間視力・視野(片目/両目)がありました。

終了後、自動車学校のコースを使い、運転操作検査です。

Sカーブ+クランク、車庫入れ、信号機のある交差点、一時停止標識のある交差点、

進路変更、カーブ走行などについて講習をうけ、無事クリアしました。

講習終了照明の交付を受け、後日警察署での更新手続きも終わりました。


次回の更新は10月29日(火)です。お楽しみに!

太公望もびっくり‼

この間ネットニュースを見ていると、

「ファミチキを餌に魚は釣れるのか!?」

と言うタイトルの記事を目にしました。

え?

ファミチキってあのコンビニのチキンの?!

と二度見をしてよく読んでみると、まさしくファミチキを細かく切って針に着け魚を釣るというもの。

餌で手が汚れず、余ったら食べれる!とすごくいいように書いてありましたが、

コメント欄は批判の嵐。

揚げ物ですから、当然油が海へ流れるわけで、海洋汚染の点から批判が殺到していました。

ちなみにファミチキでも魚は釣れるようです。 が、やっぱり釣りは基本の餌でするのが一番ですね。(笑)


次回の更新は10月25日(金)です。お楽しみに!

私の読書

本を読むと言うのはしんどい仕事だ。
私は、どちらかと言うとかなり遅読なほうだ。
高校生だった頃、ある先輩にこう言われた。

「お前、読むのがオッソイなー。」

あの言葉は未だに心の底に残っている。
それが元で本を読むときは、とにかく早く読むように努めた。
今考えると、あれは間違いだった。
人のせいにするの良くないが、間違ったアドバイスに従えばいいことはない。
おかげで現代国語の成績は、鳴かず飛ばず。
進学にも影響があったかもしれない。
ようやく大人になって時間に余裕が持てるようになって、読書は精読するようになった。
正直に言えば、本を読むということの楽しみを知ったのはその頃だ。
しかしながら、遅読なので沢山は読めない。

ガラッと話は変わる。 読んだ中で印象に残っている本は何かと問われると、これかなぁ。
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写真のデータを見ると2012年の撮影となっているので、その頃、読んだようだ。

読み終えた時の思いをそのままface book にアップしていた。

 

図書館で何気なくとって、あとがきをチラッと読んで借りたものだ。

読書家ならご存知かもしれない。

内容はこうだったと思う。(記憶のまま)

 

19世紀あたり、カナダのある街。ある男が冬の最中に隣の街まで、何らかの用事で徒歩で行くことになった。男は犬を連れて零下30度のなか黙々と歩みを進める。

男は吹雪に見舞われ命の危険を感じた。男は火を起そう(熾そう)とする。

寒さのためか、火はなかなか起きない。男はありとあらゆる方法で試みるが、結局、手がかじかんで何も出来ない。犬を殺し、その暖かそうな はら の中で手を温めようとまで考える。飼い主の殺気を感じた犬は、走り去る。そして男は凍え死ぬ。終わり。

 

ジャックロンドン、聞いたこともない19世紀の作家。

何という表現の力。何というリアルさ。映画など到底、足元にも及ばない。凄いの一言。訳者の力も並ではない。

作者の圧倒的な筆力に参ってしまい、しばらく無口になった。

 

と、まぁ私の読書はこの程度です。長くなるのでこの辺でやめます。

日本の小説は何となく湿っぽく私の性には会いません。
 

2019年の芥川賞作品「むらさきのスカートの女」。
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わざわざ買って読んだがサッパリ分かりませんでした。

以上


次回の更新は1月18日(金)です。お楽しみに!

 

二武整形
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