甘酒に救われた話

.

「暑いですねーーー」がもはや挨拶となった今年の夏。

しかし、暑かろうが寒かろうが外を走りたくてうずうずするラン馬鹿の性まるだしで、

お盆休みもひたすら走りました。

そんな中、事件は起こりました。

どうしても時間が取れず、まだ気温32度ある夕方にランに出たのです。

いつもの慣れたコース。

慣れた距離。

途中、きちんと給水しながら走ったのですが、途中から体が重く、息遣いが

荒くなってきました。

辛い。。とにかく辛い。。

これくらいの距離は朝飯前のはずなのに。

這う這うの体で家にたどり着き、お水を飲むのですが受け付けない。

これはおかしいぞと思ったとき、頂き物の甘酒が目に入りました。

普段は甘酒を飲むことはないのですが、いただいたので冷やしておいたのです。

そういえば甘酒は「飲む点滴」と言われているんだっけ。

試しに一口飲んでみる。

続けて二口。

今までしぼんでいた細胞の一つ一つにさーーーーっと染み込んでいくようなそんな

感覚でした。

もう夢中で飲み干しました!

「美味しい‼‼」

さっきまでのぐったり感はどこへやら。

本当にたちまち元気になりました。

恐るべし甘酒パワー‼

それ以来というもの、甘酒は何があっても常備するようになりました。

余談ですが、その日、ランニングウオッチが記録したトレーニング効果は4.9

0から5のうちの4.9です。

5は「初心者にはお勧めしません。アスリートでも十分な回復や回復トレーニングが必要

です」とあります。

いかにこの日が過酷であったかを物語っていますね。

でも、嫌いじゃないです。

家族にはこっぴどく叱られましたが。。。

次回の更新は8月25日(火)です。お楽しみに!