天高く事務長肥ゆる秋

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新米の季節ですね。

我が家は結婚当初からお米は厚手の鍋で炊いていました。

ずっと土鍋に憧れていたのですが、IHなのであきらめていたところ、

土鍋専用のIHプレートなるものを発見!

これを一枚かませると、土鍋が使えるのです!

早速購入し、炊いてみました。

そこそこに美味しい。。。でももっと美味しいはず!と試行錯誤を繰り返し、

最近旅館でいただく土鍋ご飯と同じくらい美味しいご飯が炊けるようになりました。

コツは浸水の仕方です。

お米をざるに入れ、お水を替えながら優しくすすぎます。

そのあと、水にはつけず、ざるに揚げたままにしておきます。

10分ほどしますと、水滴を吸収してお米が白くなります。

こうなったら、土鍋に入れ、ここで2つ目のポイント。

とびっきり美味しいお水(ほんと大事です)をお米と同量いれ、点火。

土鍋から水蒸気が上がるまで強火で加熱し、蒸気が上がったらすぐに火を止めます。

ここで、蒸気の匂いを嗅いでみてください。

ほんのり香ばしい匂いがしたら、おこげができている証拠です。

蒸らしは少なくとも20分はかけてください。

そうしないとこびりついて大変なことになります。←大変なことを経験した人(´;ω;`)

蒸気があがればもうほったらかしで大丈夫ですので、ほかのことができます。

蓋を開けた時のあの幸せは何物にも替えられません!

我が家は朝パン派でしたが、今では炊き立てご飯のお結びが定番です。

最近は炊き込みご飯もよく作りますが、大ヒットだったのは

「オリーブの炊き込みご飯」

ローリエの香りが素晴らしく、加熱したオリーブがじゅわーっと口の中ではじけます。

いまさらながらお米のパワーに感動する毎日です。

お米を研ぐときは吸水しないように手早く、そして炊くときはとびっきり美味しい

お水をしっかり含ませて炊くこと。

日本人で良かったー------と感動すること請け合いです。

次回の更新は10月3日(火)です。お楽しみに!