世界の「福袋」事情

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ほとんどテレビを観ない私たちにとって、朝食を頂きながら観るニュースは貴重な

情報源となっています。

そんな中、またまた面白いニュースがドイツから飛び込んできました。

宅配の荷物で、受取り人不明のまま倉庫に積み上げられている膨大な数の「荷物」を

オークションで販売するというのです。

ですが、その販売の「単位」が面白い!

なんと、象でも入ろうかというほどの大きな檻のようなカートが「1単位」なんです。

カートの中には無作為に受取人不明の箱がいっぱいに詰め込まれています。

中に何が入っているか、皆それぞれに懐中電灯を持ちながらのぞき込んで、想像し、

品定めをしています。

オークションで競り落とした後は、早速箱を開けてお披露目会!

中にはスカイダイビング一式を手に入れた人もあり、悲喜こもごもの様子でした。

なんとも規模の大きな「福袋」ですね。

最近の福袋はあらかじめ中身がわかるものが多いそうです。

これはなかなか良いシステムだと思いますが、ワクワク感は減りますかね。

一昔前は、お正月のデパートの階段は、福袋を開けてみる人であふれかえっていた時代が

ありましたね。

子供達がティーンエイジャーの頃はよく初売りに出かけていました。

今となっては懐かしい思い出です。

来年あたり、出かけてみましょうか!

初売りに❣

次回の更新は1月14日(火)です。お楽しみに!