整形外科・リウマチ・リハビリテーションなら山口県下関市|二武整形・リウマチクリニック

整形外科・リウマチ性疾患でお悩みの方が安心して受診していただける専門的なクリニックです

二武整形・リウマチクリニック

ホーム ≫ 事務長ブログ

事務長ブログ

事務長の仕事

事務長となり丸7年が経ちました。

それまで経験した事のない世界がそこにあり、たくさんの方々に支えられてここまで

来ました。

現在は、午前中はリハビリ室で物理療法の手伝いを、午後は経理など裏方の仕事を

しています。

リハビリ室にいる間、なるべく多くの患者様とお話しが出来るように心掛けています。

毎日出ていますと、話が繋がるんですね。

先週はこういうお話しでしたが、今週はどうですか?という感じです。

柚子を沢山いただいたけれど、どうしたらいいかという時など人生の大先輩が

たくさんいらっしゃいますから、直ぐに聞いてみます。

私にととっては「グーグルホーム」のような存在です。いや、それ以上かも!

栗の剥き方なんて十人十色!

話が弾んで、あれ?もう終わっちゃいましたね!なんて事もしばしば。

たまに用事で不在にしますと、昨日はどうしたの?と気にかけてくださるのが

本当に嬉しいです。

午後もリハビリ室に出ることが出来るといいのですが…

そうなれるよう頑張ります。




2017年11月14日 16:52 |コメント|

海響マラソン大反省会

あれほど楽しみにしていた下関海響マラソンが終わり、いつもの日常が戻ってきました。

忙しかったこともあり、3日ほどランをお休みし、昨日からまた走りはじめました。
というより、もう走りたくて走りたくてウズウズしていたのです。
久々のランニングは5キロで上がりましたが、物足りなさを感じました。

さて、今回のフルマラソンの振り返りです。

① 10月が週末が全部予定が入っており、また台風などで20~30キロのLSDができませ んで 
   した。後半、体力が持たなかったので、これは大きな課題です。

② 今回初めてフルマラソン用のゼリーを用意してみました。
   スタート30分前、10キロ毎、マラソン終了後の3種類です。格別どうということは
   感じなかったのですが、次の日の体力の回復が早かったように思えます。
   筋肉痛も残りませんでした。

③  ボランティアの方に大きな声でお礼を伝えることができました。また、できる限り
   すべてのハイタッチをしました。子供たちからも飴をたくさんもらいましたよ!

④  ラスト5キロで体力が回復し、速いペースでゴールという不思議な体験をしました。
   
⑤  パワープレートを使用した筋トレのお蔭で、膝が持ちこたえてくれました。筋トレ
   大事です。

⑥  10日前からカーボローディングをきっちり行いました。効いたのかどうかはさだかでは
    ありませんが。。。

以上、私の振り返りです。

院長はまた別の想いがあるようです。

私にとっては下関海響マラソンは一大イベントです。

来年も参加できますように!

また頑張ります!!
2017年11月10日 17:29 |コメント|

下関 海響マラソン

11月5日。

とうとうこの日がやってきました。

第10回 下関 海響マラソン!

抜けるような青空。心地よい風。マラソンには最高の条件でした。

最初の折り返し20キロは想定どうりの順調な走りでした。

問題はやはり日本のフルマラソンコース屈指の難所・彦島大橋です。このあたりから

主人とはぐれた私はまたまた孤軍奮戦を強いられたのです。

登りは歩き、下りは走り、何とか長州出島の大橋へ。ここは名物・菊川素麺があります。

今年はお出しがたっぷりで、やはり震えるほど美味しかったです!

それから瀕死の状態で彦島大橋の手前まできました。

もう体力が限界で悲鳴をあげていました。ところがです。後ろから5時間半のペース

ランナーが掛け声をかけながらやってきたのです。

この人について行けば5時間半でゴールできる!そう思い、力を振り絞りました。

「みんな!声を出して!」

「あと4キロだよ!」

「給水場ではお水飲んでよ!」

その掛け声に周りのランナーは「はい!」と返事。

不思議ですね。一人ではふらふらだったのに、見ず知らずのランナーが思いを

一つにすると、走れるんですね。

この時、私は不思議な感覚を味わいました。

もうどうにもこうにも走れないんです。でも足はかなりのピッチでスピードを上げて

行くんですね。なんだか腰から下が別の生き物になったようでした。

結局、その状態で一度も止まらず最後の5キロを走り通し、5時間半のペースランナーを追い越し、

5時間27分でゴールしました。

本当にきつかったです。

でも、最後の5キロの感覚が忘れられません。

腸脛靭帯損傷という爆弾を抱えた膝も見事に持ちこたえてくれました。

そしてその膝と脚力を支えたのは、紛れもなく「パワープレート」です。

半年間の筋トレが功を奏しました。

ですが、決して満足のいく走りではありませんでした。

次回はもっと長い距離の走り込みをしてから望みたいですね。

ところで、右の写真ですが、中央あたりの電柱の下を走るランナー。

これ、院長なんです。

午前中クラブ活動に参加していたスタッフが彦島大橋の下の信号で停車していた時、

「そういえば今日、マラソンだったな」と思い、ふと大橋を見上げたら。。。。

なんと院長が走っている!!

慌てて携帯で激写!

こんなこともあるんですねwwwww


夢のフルマラソン、やっぱり魔物が住んでいました。

でも止められません!

また次に向けて頑張りますよ!
2017年11月07日 17:30 |コメント|

私がマラソンを始めた理由 最終回

さて、初めてのフルマラソン奮戦記も今回で最後となりました。

最後の折り返し地点・長州大橋を渡り切り、長ーい坂道の繰り返しのあと、最後の難所・

彦島大橋まで来ました。

もう走って坂を駆け上がる元気など微塵もなく、ただひたすら早歩きと遅走りを繰り返し、

手繰り寄せるようにジリジリと進んでいました。

橋を渡り、トンネルを出ると、目の前に飛び込んできたのは海響タワー!

その足元にゴールがあるのです!

もうすぐ戦いが終わる!

そう思っていましたら、沿道からスーツ姿の男性が、身を乗り出して何やら叫んで

いるのが目にはいりました。

彼は大声でランナーにこう呼びかけていました。

「ランナーの皆さん!

ここまでお疲れ様でした。よく頑張りましたね。

あと数キロでゴールです!

ここから歩いても制限時間内にゴールできます。

でも、あともう少し頑張ってみませんか?

そうしたら夢の5時間半切りが叶うんですよ!まだ時間はあります!

勇気を出して、一歩前に出てみませんか!」

その声を聞いた途端、私の足はまるで意思を持ったかのように走り出しました。

もう走るなんてできなかったはずなんです。

体重を前に掛けることによってかろうじて足が前にでる。。そんな状態だったんです。

ですが、その男性の呼びかけに脳が反応する前に、足が前に出ていました。

5時間半切り!

5時間半切り!

頭の中をこの言葉が渦を巻いていました。

下関駅ちかくになりますと、沿道の歓声が地響きのように聞こえてきました。

目の前には海響タワー。

この角を曲がると。。。。

。。。。見えた!

ゴールだ!!

もう歓声も何も聞こえませんでした。

ただただひたすらゴールに吸い込まれるように倒れこむように走りこんでいきました。

ふと足を止め、顔を上にあげて振り返ると。。。。。ゴールのアーチが見えました。

「おめでとうございます」

ボランティアの方が完走のメダルを首にかけてくださいました。

え。。。。?

完走。。。?

私が。。。?

無我夢中でした。

あとはもうどうやって歩いたのかよく覚えてません。

先にゴールした主人がこれまた半泣きで駆けつけてくれて写真を撮ってくれましたが、

萎びたきゅうり(!)みたいな顔で写ってて笑ってしまいました。

記録は5時間20分。

5時間半切り達成してました。

あの男性の言葉を聞いていなかったら5時間半は切れなかったですね。

彼は誰だったんでしょうね?

あれから2年。

その間、2回のフルマラソンを完走しました。

去年の海響マラソンは調整に失敗し、腸脛靭帯を損傷。

やむなく出場を断念し、主人の応援へ。

そして、今年もこの季節がやってきました。

2017.11.5

海響マラソン 第10回記念です。

もうワクワクが止まりません。

怪我をして走れなかった痛恨の想い。

走れることの喜びを日々噛みしめている私です。

さあ今回はどんなドラマが生まれるんでしょうか。

また新しいマラソン奮戦記、ブログで書いていきますね。

気長にお付き合いくださいませ。







2017年10月31日 15:49 |コメント|

リニューアルのお知らせ

0000507835.jpg
先週末に引き続き、今週末も台風の影響で雨ですね。

ところで、クリニックの前庭、いまこんな状態です。

全く違う雰囲気に生まれ変わります。

乞うご期待!

施工は植剛さんです。

当院と隣の眼科さんの間にある駐車スペースのフェンスを考案してくださったのがご縁で

今回もお願いしました。

看護師のkさんの紹介なんですが、とてもセンスが良く、私の考えを上手に反映して

下さいます。

猛暑で枯れてしまったモミの木も撤去し、暑さに強い品種のコニファーが入ります。

皆さん、楽しみにしていてくださいね!
2017年10月28日 11:47 |コメント|

思いを伝える!

先日、東京に行った帰りの出来事です。
折しも大型の台風がこちらに向かっており、運行状況を見ながら用事を済ませ、早めに
空港入りしました。
北九州空港に着陸できない場合は羽田に引き返すという条件付きでしかも30分遅れで
離陸しました。
上昇中はかなり激しく揺れましたが、頃合いを見て客室乗務員の方は冷たい飲み物限定で手際よく
サービスをされていました。
そして、北九州上空にきたのですが、一向に降りる気配がありません。
その時アナウンスがはいりました。
福岡空港が停電のため、着陸できない便がこちらに向かっているので上空で待機するとのこと。

そんなこんなでようやく着陸した時はなんだかげっそりしていました。

ところがです。
チーフの客室乗務員の方のアナウンスがよかったんです!

いえもう感激しました。

乗務員のアナウンスはマニュアルがあり、私たちの時代は丸暗記は当たり前でした。
(今でもすらすら言えるくらい叩き込まれました)
このチーフの方はPA(マイク)を持って、キャビンをしっかりみながら丁寧にアナウンスされました。

今日はもしかしたら羽田に戻るかも知れないと気が気ではなかったこと。

かなり遅れたのに、北九州上空で待機となったこと。

本日のお客様は○○○名と○名のかわいい赤ちゃんだということ。

そんなことをご自分の言葉でアナウンスされました。
聴いていて耳に心地よく、本当に疲れが吹き飛びました。
降りるときにこの気持ちを伝えようと思ったのですが、生憎アナウンス中でしたので、側にい
ほかの乗務員の方にいいましたら聞こえていたようで、嬉しそうに深々とお辞儀をしてくださ
いました。

帰宅したのはもう深夜。日付が変わっていましたが、本当に気分がよく、なかなか寝付け
ませんでした。

翌日、友人にこのことをラインで話しました。

彼女は、昨日私が搭乗した同じ会社の客室乗務員をしています。

そうしましたら、返事が返ってきました。
彼女曰く社内では、サンクスカードというものがあり、感謝の意を伝える手段としてよくつかわれるんだそうです。
そして私をそれほど感激させたチーフ宛にサンクスカードを送りたいとのことでした。
そのあとに来た彼女のラインにまたまた私は感動してしまいました。

「クレームも感謝も、言うのは結構勇気いったり面倒だったりするけど、感謝はやはり伝え

なきゃ!」

そうなんですよね。
思うのは簡単なんです。
でも言葉に出して伝えるとなると足踏みしてしまいます。
日本の航空会社のサービスは世界でもトップレベルだといわれています。その最前線に
いる友人の言葉は深く胸に浸み込みました。

「ありがとう」

素敵な言葉ですよね。

先ずはスタッフに、家族に、身近な人に感謝の想いを言葉に乗せて届けたいと思います。
2017年10月27日 16:48 |コメント|

私がマラソンを始めた理由11

またまたマラソンの続きです。

3年前、下関海響マラソン・フルに初出場した私の奮戦記(?)です。

さて彦島大橋の手前まできて、茫然としてしまった私です。

車で通れば海が見えてとても気持ちが良いな~というくらいの彦島大橋ですが、こうしてみると

なんとアップダウンの激しい道のり!

そして、この辺りまで来ると故障して道端にうずくまるランナーも出てきて、ただでさえ

心細~く走っている私はますますヘロヘロになっていきました。

ですが、長州大橋の手前まで来ると、あら不思議。

元気がでてきまして、なんとか走り続けました。

ちょうど大橋の真ん中あたりで院長とすれ違いました。元気に手を振ったつもりでしたが、

どうも半泣きの顔だったらしく、これは完走は無理かも。。。。と思ったそうです。

長州大橋を渡ってUターンすると、お待ちかねのエイドがあります。下関名物・菊川素麺!

これを食べることができたら完走できる!と願掛けしていましたので、もう無我夢中で

頬張りました。

美味しい!

60兆個のすべての細胞がいきなりサンバを踊るんじゃないかと思うくらいぶっ飛びの

美味しさでした。

もう一つ!と手を伸ばそうとして。。。。。とっさにひっこめました。

何故ならあとからくるランナーで、私のように願掛けをしている人がいたら。。。と思ったから
です。

この後軽くストレッチをして、ゆっくり走りはじめました。

もう折り返しはありません。

真っ直ぐに真っ直ぐにゴールに向かってひたすら進むのみ!

長州大橋を渡ってしばらくして、回収車とすれ違いました。

この時初めて完走できると実感しました。

脚の調子も悪くない。

時間も十分ある。

このままいけば歩いてでも完走できる。

そしてそのままなんという事もなく完走するものだと思っていました。

ですが、ゴールの手前で神様は驚くようなトラップを仕掛けていました。

私は、この出来事を一生忘れることはないと思います。

さて、神様が仕掛けたトラップ!

凶と出るか

吉と出るか

続きはまた次回に!

2017年10月27日 16:09 |コメント|

誕生日!

0000507070.jpg
きょうは私の誕生日です。

いつもながら、スタッフの皆からプレゼントをいただきました。

本当に嬉しいです。

みんな、ありがとう!

家に帰ってゆっくり開けますね。
2017年10月24日 17:42 |コメント|

私がマラソンを始めた理由10

前回の続きです。

下関 海響マラソンフルマラソンの部でスタートした私たちですが、最初の勢いに呑まれそうに
なりながら、なんとかいつものペースに立て直しました。
右手に源平合戦で有名な関門海峡、左手にはその合戦で海に沈んだ安徳天皇を祀る
赤間神宮を見ながら進み、巨大な関門橋の足元をくぐりぬけ、最初の折り返し地点の
関門医療センターまできました。
スタートから8キロ位なんですがまだまだ大渋滞しており、速いランナーが脇をすり抜けて
いくので、肩が当たったりヒヤリとすることが何度かありました。
それでも、沿道の方の大きな声援と車道を走る心地よさとで軽快に走り続けていました。

スタート地点の海響タワーまで戻った時、どうしてもトイレに行きたくなり、主人には先に
行くように伝えました。

さて、ここまで15キロ。
平坦な道のりですし、体力も温存してましたので、いつものペースでここまできました。

大変なのはこれからなんです。
心臓破りの彦島大橋、そしてそのあとアップダウンを繰り返して長州大橋。
その長州大橋を渡ったところで、名物菊川そうめんがエイドで出るんです。
数が少ないそうなので、私の中ではこのそうめんを食べることができたら完走できる!と
願掛けしていました。

彦島大橋の手前のトンネルを抜けると、なんとすでに長州大橋で折り返したトップのランナー達が反対車線を走って来ているではありませんか!

彦島大橋から遥か彼方にかすんで見える長州大橋をもう走ってきたの?

うそでしょ!

圧巻の走りに完全に圧倒されながら、孤軍奮戦は続くのでした。

続きはまた!
2017年10月20日 11:11 |コメント|
二武整形
リウマチクリニック
〒759-6311
山口県下関市豊浦町吉永1844
tel: 083-772-0835
fax:083-772-0855
曜日
午前
午後
<診療時間>
[午前] 9:00~12:30
[午後] 14:30~18:00
<休診日>
木曜午後
土曜日午後、日曜・祝日 アクセス

モバイルサイト

二武整形・リウマチクリニックモバイルサイトQRコード

二武整形・リウマチクリニックモバイルサイトへはこちらのQRコードからどうぞ!

  • 問診票
  • インターネット受付